簿記は簡単に言いますと、帳簿と呼ばれるノートに、お金や財産に関する取引の記録をつけることです。
日常の取引の仕訳や、物、お金の動きを理解し帳簿をつけることができるようになります。

カリキュラムで学ぶ日商簿記検定3級レベルは業種・職種にかかわらずビジネスパーソンが身に付けておくべき「必須の基本知識」として、
多くの企業から評価される資格で、基本的な商業簿記を修得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の
適切な処理を行うために求められるレベルです。
また、経理や会計の職種を目指す人たちのように直接的に実務で使わなくとも、一般常識として習得することで、
あらゆる企業の経済活動への理解が進み、社会人としての見識が格段に広がります。